B.コストカットの方程式=無駄な(材料・手間・時間)のカット
大スパンが可能になれば・・・
構造計算に基づいて、スパンをとばすことが可能になりますので、柱の本数・接合金物の数・加工手間・時間がカットできます。
梁桁に対し柱勝ちで柱内寸法が一定になれば・・・
たとえば910モジュールに統一していただければ(柱120角の場合)部材の長さが2610(3P)3520(4P)4430(5P)5340(6P)となり、部材の長さの種類が減ります。又、余分な長さを買う必要がありません。(4m材の場合12%コストカット)さらに切断の手間、切りはぐしのゴミ処理費も不用になります。 |